よくある質問

世界合同会議に参加するにはビザは必要ですか?

あなたの出身国によって、日本入国に際してビザが必要になるかどうか異なります。現在、日本に短期滞在をする場合は、ビザの取得を必要としない国が68あります。より詳細な情報は、以下のリンクをご覧ください。
click to open new page with information on countries where visas are not required 
http://www.mofa.go.jp/j_info/visit/visa/short/novisa.html


click to open a new page with information on countries where visas are required
http://www.mofa.go.jp/j_info/visit/visa/index.html

 

会議は毎日何時に始まり何時に終わりますか?

会議は2018年7月13日に始まります。初日は8時半から受付が始まり、その後、開会式が9時45分から始まる予定です。その後、17時半まで発表があります。残りの3日間についても、大体8時半くらいに始まり、17時半ごろ終了する予定です。現在、プログラムを確定する作業をしております。作業が終わり次第、詳細をお知らせいたします。

 

■参加費を払う経済的余裕がありません。利用可能な助成金や割引はありますか?

国際流暢性学会(IFA)には、経済的な支援が必要な会員に対して、参加登録と旅費を支援するための助成金があります。 IFA助成金制度は、採択された演題の発表者であり、かつ世界合同会議に全日程(4日間)出席する予定であるIFA正会員またはIFA学生会員が申請可能です。詳細はhttps://theifa.org/ja/registration/bursariesを参照してください。

日本吃音・流暢性障害学会(JSSFD)においても、学生会員に対する参加費助成制度があります。この助成金は、採択された演題の発表者には1万円、参加のみの学生には5,000円の補助を受けることが可能になっております。ただし、全日程(4日間)参加し、90分間会議運営のお手伝いをいただける方で、会議終了後、レポートを提出いただくことにご了承いただける方に限ります(但し助成を受ける者の数は限られます)。詳細はhttps://theifa.org/ja/registration/bursariesを参照してください。

また、スポンサー団体の1つである全国言友会連絡協議会(Japan Stuttering Genyukai Organization)による、ソーシャルイベントの割引もあります。詳細はhttps://theifa.org/ja/program/social-programを参照してください。



■私はペイパルアカウントを持っていません。別の支払方法はありますか?

登録およびペイパルに代わる支払いオプションについてご質問がある場合は、参加登録が開始後に「問い合わせ」ページからお問い合わせください。



■会議にドレスコードはありますか?

今回の合同会議に参加される皆様に、歓迎されていると感じていただき、くつろいでいただきたいと考えているため、服装については、皆様が快適であるとお感じになるものをご着用ください。ただし、ソーシャルイベントである“神楽の夕べ”に参加される場合には、いくらかフォーマルなドレスコードが適用されます。



■会議に出席できなくなりました。どうすればいいですか?

登録後に会議に出席できなくなった場合は、他の人が代わりに出席することができます。ただしその場合には、参加登録チーム(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)に名前の変更をお知らせください。登録を完全に取り消す必要がある場合は、速やかに参加登録チームにご連絡ください。書面によるご連絡が2018年6月4日月曜日までに受理された場合は、10%未満の手数料で全額払い戻しいたします。 2018年6月18日(月曜日)までに書面によるご連絡を受け取った場合、50%の払い戻しが行われます。なお、大変申し訳ございませんが、2018年6月18日(月曜日)以降に登録がキャンセルされた場合や、ご連絡なく当日お越しにならなかった場合には全額をお支払いいただく必要があります(キャンセル料100%)。



■参加登録時に領収書は自動的に発行されますか。

はい。自動的に発行されます。



■参加登録・予約確認のメールが届いていません。どうすればよいでしょうか。

確認メールが、メールアカウントの「迷惑メール」フォルダに入っていないかどうかをご確認ください。それでも確認メールが見当たらない場合は、登録チーム(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)までご連絡下さい。



■大会では生涯学習ポイント(CEU)の認可はされますか。

全てではありませんが、多くの発表セッションで生涯学習ポイント(CEU)が申請できます。演題の査読が間もなく完了し、採択演題が決まります。これらの演題のうち、生涯学習ポイント(CEU)の認可を希望する演題は、今後そのための査読に回されています。発表者には追ってCEUの認可の可否に関するご連絡をいたします。タイムスケジュール上の6割以上のセッションでは、生涯学習ポイント(CEU)が適用される見込みです。

米国言語聴覚協会(ASHA)の有資格者向けのものに加え、イギリス、カナダ、オーストラリアなどの国の生涯学習の要件を満たすようにする予定です。



■会議のプログラムは紙媒体で配布されますか。

携帯あるいはタブレットで無料でダウンロードできる会議のアプリがあり、電子版でプログラムを配布する予定です。使用方法の詳細は会議が近づきましたらご案内します。なお会議ウェブサイトでもプログラムは公開予定であり、紙媒体でのプログラムを希望される場合は、ウェブサイトよりご自身でダウンロードの上、印刷をお願いいたします。



■参加登録が上手くできません。どこに問い合わせればよいでしょうか。

参加登録に関するご質問は、登録チーム(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)までご連絡下さい。



■参加者はどの程度いるのでしょうか。

今回の合同会議は前例のない取り組みであり、どの程度の参加者数が見込まれるかを正確に予測するのは難しい状況です。ただ、これまでの各団体主催の大会をもとに、6つの大陸、25か国以上から、350~500名程度の参加者を見込んでいます。



■どのような方が参加するのでしょうか。

今回の合同会議は、主に吃音やラタリングのある当事者、研究者や臨床家を参加対象としていますが、そのご家族を含め、どなたの参加も歓迎します。



■質問や何らかの問題が生じた際は誰に連絡を取ればよいでしょうか。

「お問い合わせ」ページ(Contact us)(以下URL)よりお問い合わせ下さい。

https://www.theifa.org/ja/contact-us-3



■会場の最寄り空港はどこですか。

広島空港です。国際便や乗り継ぎなどの詳細は「会議の詳細」から「旅行」のページをご覧ください。



■宿泊はどこがおすすめですか。

宿泊の詳細は、「会議の詳細」から「宿泊施設」のページをご覧ください。

https://theifa.org/ja/conference-details/accommodation

宿泊オプションやルームシェアについてはFacebookの限定グループでも探すことができます。以下のグループにご参加の上、ご質問ください。

https://www.facebook.com/groups/owmv2018/?source_id=748293311858582



■W-Fiは使用可能ですか。

はい。広島国際会議場では会議期間中、無料Wi-Fiスポットが利用できる予定です。



■会議がキャンセルされたらどうなりますか?

万が一、合同会議をキャンセルしなければならない場合は、前払いの大会参加費を全額払い戻しいたします。ただし、合同会議の主催者側は、個々の参加者が行った旅行代金や宿泊費用の払い戻しについての責任は負いかねます。



■参加登録費用の内訳は?

参加登録の形態は、4日間または、1日のみ、1日以上の中から選択することができます。参加登録費用には、会議自体の参加費(4日間または特定の日のいずれか)および昼食代と休憩時間に提供される軽食や飲み物の代金が含まれます。



■それぞれの日の詳しいスケジュールはありますか?

今後、会議の詳細なスケジュールをご確認いただけるようになる予定です。現在スケジュールの確定作業中ですが、「会議プログラム」( https://theifa.org/ja/program/congress-program )をクリックすると、既に採択されている口頭発表、ポスター発表のリストを見ることができます。

スケジュールが確定ししだい、会議のウェブサイトに掲載します。4月中旬には掲載できればと思っています。会議の日が近づいてきますと、参加者は自分用のプログラムをダウンロードして印刷していただけるようになります。またスケジュールは、会議アプリ(参加者は無料)が利用できるようになれば、アプリからも閲覧可能です。



■会議の正式な開始日はいつですか?

会議は7月13日(金)の午前に始まり、予定された発表が金、土、日、月曜日の4日間(各日8:30~17:30)あります。また、2つのポストコングレス・ワークショップが2018年7月17日(火)に開催されます(別途料金が発生します)。前日の7月12日(木)には、世界遺産ツアーや学校参観ツアーも予定しています。



■ ポストコングレス・ワークショップには何がありますか?

ポストコングレス・ワークショップは以下の2つがあります。

1.「吃音のある子どもと親への解決志向短期療法」ワークショップはIFA主催であり、Michael Palin CentreのElaine Kelman先生とAli Berquez先生にご担当いただきます。費用は昼食込みで、6,500円です。このワークショップは英語のみとなります。

2.「クラタリングの評価と介入」ワークショップは日本吃音・流暢性障害学会主催で、Yvonne van Zaalen 先生と Isabella Reichel先生にご担当いただきます。費用は6,000円です。このワークショップでは、会場の規則により会場内での飲食が禁じられています。ただし、参加者自身で飲料水を持ち込んでいただくことは可能です。また、会場内や近くには飲食店が多くあります。なお、このワークショップは、英語から日本語への逐次通訳が行われます。https://theifa.org/ja/program/post-congress-workshopsでさらに詳しい情報を見ることができます。



■ここに掲載されていない質問がある場合、どこに問い合わせればよいでしょうか?

その他のご質問やご不明な点がありましたら、「お問い合わせ」ページからお問合せください。https://www.theifa.org/ja/contact-us-3



■なぜ、会議やイベントでのケータリングは「レギュラー」と「ベジタリアン」しか選択肢がないのでしょうか?

日本では、特別食、食事制限は他の国ほど一般的ではありません。多くの方に特別なニーズがあることは認識していますが、これらのニーズ全てに確実かつ安全にお応えすることは困難です。そのため、「レギュラー」、「ベジタリアン」のみを提供しています。

この2種類ではニーズが満たされない場合は このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 にご連絡ください。代替案のご相談をさせていただきます。

翻訳

IFAは、2018年の世界大会の準備にあたり、そのサイトの一部のページの日本語翻訳を実施しています。これらの翻訳を見るには、以下の日本語を選択してください。

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